風呂の換気扇を修理|何でも定期的なメンテナンスが必要

僕らが住んでいる家は、築60年以上の元空き家です。
この家は、、、母の姉の夫の生家です。つまり僕の伯父の父母夫婦が住んでいました。
だから、、、僕にとっては祖父母の家?
 
まったく罰当たりな事で、実は生きている内に会った事がありません。
伯父に聞いた所、祖父は車イジリが趣味だった聞いています。
当時はDIYという言葉は無かったでしょうが、恐らくDIYも好きだったと思われます。
 
なんでそんな事が分かるかというと、この家は明らかに素人が手を加えたと分かる所がたくさんあるからです。
DIY好きの僕としては非常に面白い家ですが、色々とツッコミ所が満載です。
 
築60年以上なんで、、、家の至る所が傷んでいるわけです。
それを少しづつ直しながら、暮らしています。
神奈川の田舎へ移住|僕らが空き家に住む事になったきっかけ
僕らは築60年の家に住んでいます。もともと空き家だった古家で妻と二人で住んでいます。僕も妻もそれまで働いていた会社を辞めて、ここに2人で引っ...
 
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○ お風呂の換気扇が動かなくなった

今日はお風呂の換気扇が動かなくなりました。
ブレーカーが落ちているんじゃないかと思って、風呂の系統と思われるブレーカーをガチャガチャやりますが動きません。
というか、風呂場の電気は普通に点灯するんでブレーカーじゃなさそうです。
 
調べてみたらてっきり電源は直付け配線だと思ってましたが、屋外コンセントでした。
これなら自分でも直せるかも?と思ったので換気扇を外します。
 
風呂の換気扇-修理1
換気扇のフードをはずします。
この換気扇は一体いつからついているんでしょう、、、60年?まさかね。
 
感電して死にたくないので、ブレーカーを落としてから換気扇を外します。
換気扇を壁に固定していたネジは腐食していて、サビまくっていました、ガチガチでビクともしませんが気合で外します。
 
風呂の換気扇-修理2
外れました。
猫が好みそうな穴です。
エスパー伊東なら入れるかもしれませんが、フツーの人は入れない大きさの穴です。
 
風呂の換気扇-修理3
何だか気持ち悪いので、とりあえずダンボールで穴をふさいでおきます。
 

・ バラしたいけどバラせない

 
外してみて気づいたのですが、スイッチを入れるとまったく動かないわけではなく、わずかにゆっくり回っている事が分かりました。
注意して見てないと分からないくらいです。
最初は接触を疑って圧着端子でくっついてる所を木の棒でつついてみますが、全然変わりません。
 
ネットで調べてみたら、換気扇のモーターをバラして内部のベアリングを交換したら直ったという先輩がいました。
これは、いくらなんでも、、、僕に電気の専門知識はありません。
 

・ バラせないのでグリスでも塗る

 
風呂の換気扇-修理6
とりあえず100均のスプレーグリスを塗ってみました、なじむように先端を指で回します。
 
風呂の換気扇-修理4
なんだか時間がかかりそうなので、電動ドライバーのチャックで挟んで無理やり回します。
これが当たりました。
 

○ まとめ

 
やればできるもんですね。
 
風呂の換気扇-修理5
この換気扇は音がうるさかったんですが、すごいスムーズに動いて音も静かになりました。
それにしても、換気扇が壊れるなんて考えた事がありませんでした、どんなものでも定期的にグリスを塗る事は必要ということですね。
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