ブヨに刺された?症状や治療期間中に苦労したこと

妻が恐らくブヨに刺されたんじゃないか?という話です。
これが、けっこう大変だったので参考になる人もいると思うので紹介します。
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○ ブヨに刺されたかもしれない

話の始まりは2018年8月に僕と妻と2人で僕の実家に帰省しました。
 
僕の実家は岩手県にあります。
帰省とはいっても2泊3日の旅行みたいなもんで、ほとんど実家にいないで2人だけで外出して遊んできました。
 
帰省中は大体は晴れていて、たまに小雨が降ったりやんだりと夏らしい天気でした。
 
初日に行った、実家の近所にある材木町公園です。
大正から昭和まで運営していた花巻電鉄の駅跡です。
 
じゃあ、建物は駅舎の跡なのか?というと調べてみたらそうでもないらしく、旧花巻町役場の建物を移築したものという事です。
 
公園内には花巻電鉄の木造電車デハ3を展示しています。
僕にとってはただの風景の一部だったので初めて知りましたw
 
場所が変わって、写真は猊鼻渓(げいびけい)駅です。
秘境感のある駅ですが、僕ら以外に地元民っぽい人が降車していました。
 
目的地は幽玄洞(ゆうげんどう)という鍾乳洞のあるお寺です。
 
フツーはレンタカーを借りて行くでしょうが、我々は歩きましたw
大体駅から20〜30分くらいだったと思います。
 
でも、歩いて良かったです!
山と山に囲まれた美しい東北の田舎を感じるなら徒歩がオススメです。
ただし、虫には注意が必要ですね、、、
 

・ ブヨに刺された?!

ブヨに刺された??血の点があった

というわけで、ここからが本題なんですが、、、
妻によると帰省初日に足の甲に血の点があったという事です。
「蚊やアリに刺されても血は出ないのに?なんでだろう?」とは思ったそうですが、特に痛くも痒くもないので放っておいたそうです。
 
ところが、帰りの新幹線で症状が出ます。
急に血の点があった所から痒くなってきます。
帰省初日に刺されたと仮定すると症状が出たのは刺されてから3日目です。
 
だんだん、ジンジンして熱を持って、痛がゆく、履いているの靴がきついと感じるくらいです。
 
帰りにドッラクストアでステロイドが入った塗り薬を買って帰り、お風呂に入ってから塗りましたが、全く効果が無かったのか?薬が合わなかったのか?
定かではありませんが、次の日に血の点の周りから赤黒く変色し、足が2倍くらいに腫れてしまいました。
 

足が2倍くらいに腫れた!!

コミカルな感じで描かれてますが、かなり当時の症状をリアルに再現しています。

この体験はブログに書けるなあと当時思っていたんですが、写真は絶対に載せられないから文章だけで伝えられるかなぁと思っていたんですが、体験者が描いたイラストは写真よりリアルでした。

・ 刺されたらすぐに病院に行くべき

さすがに、これはヤバイよ。
ぜったい病院だよ。
ということで、近所の小さなクリニックに連れて行きました。
 
このクリニックは僕も何回か行った事があって90パー以上の患者が健康な高齢者ばかりで、待合室はお互いがお互いに自分の不健康をギャーギャー自慢しあうような、町のほのぼのとした小さな病院なので、おそらくこんな症状をかかえた患者が来たのが珍しかったんでしょう、先生はキラキラと目を輝かせなら妻の赤黒く変色したパンパンに腫れた足を見つめながら。
 
「 傷口からばい菌が入ってるみたいだね」
「はあ」
 
触診、、、
 
「いたたたた」
「引っ掻いたりした?」
「蚊に刺されたのかと思って何度か」
 
というわけで、先生は虫とは一言も言わずに、ものの数分で診察は終了したそうです。

○ 治療期間中の症状・苦労したこと

処方された薬を調べてみると、僕はてっきりドラックストアで売っている以上の即効性のあるステロイドが入った軟膏をもらってくると思ったんですが、処方された薬は多分ドラックストアで売っているよりも穏やかに効く軟膏と飲み薬でした。
こんなんで本当に効くのか?というのが当時の僕の感想です。
 
「シャワーはいいけど、しばらくお風呂は入っちゃダメだよ」
「菌が傷口から入った場合、温めると広がっちゃうんだよね」
なので、しばらくはお風呂はシャワーで我慢していました。
 
「絆創膏は貼らないでね」
この理由は想像できないんですが、一応医者の言う事、というわけで患部の保護はガーゼと網包帯にしました。
 
最初に病院に行ってから、5日間はかゆみはなく、ただただ痛い症状が続きました。
腫れがひどく、水風船が足に巻きついてる感覚です。
「体重がかかると爆発すると思った」
腫れが引かないので、今まで履いてた靴が履けないようでした。
どうしていたのかというと、スニーカーの靴紐を解いてかかとをつぶした状態で履いていました。
 
あとから聞いた話なんですが、杖代わりにビニール傘をついて歩いていたら妻の体重に耐えかねて折れたそうです。
ようは、歩くのもかなり大変。
 
刺されてから1週間ほどで杖(傘)無しで歩けるようになると、今度は激しくかゆみが出るようになりました。
再診に行って症状を伝えたそうですが、薬の変更はありませんでした。
 
かゆみ止めとかそういうのが出ると思ったんですが、そういうもんなのかなあ?というのが当時の感想でしたが、ちゃんと処方してもらった薬の効果があったのか?
腫れが引き、足は少しづつ元のサイズに戻っていきました。
 
患部周りが日焼け跡のようにうすーい皮がめくれるようになり、痒みが少しずつ引いてきましたが、刺された箇所は日焼けした跡のように赤黒いままで、軽くぶつけるとうちみのような痛みを感じたそうです。
 
そして、通院してから1ヶ月で「治療終了」になりました。

○ まとめ

というわけで、妻の足がブヨに刺されたんじゃないか?という話でした。
お医者さんは最初から最後までブヨと言わなかったので、確かな事は言えませんが、ブヨは水の綺麗な場所に生息し、特に雨上がりなどは発生しやすいそうです。
 
田舎の道を歩ったり、雨も多かったですし状況や症状を考えるとブヨだったんじゃないのかなあ?と思うんですが。
 
まあ、先生も立場的に刺された現場を見てないから適当な事は言えないんでしょうね。

・ 毒をすぐに絞り出せば良かったかも

今回はブヨとは知らず放置した結果、治療に一ヶ月かかってしまいましたがブヨに噛まれた時はすぐさま患部から毒を絞り出すと良いそうです。
 
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毒を絞り出すには専用のキットがあります。
これは、非常用に買っておかないといけないですね。
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