「床の傷を直そう!」パテを使った簡単なフローリングの補修方法

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

フローリングに傷が入ってしまいました。

我が家は賃貸ではないので(借りてはいるけど)気楽だが、もし、賃貸でこれをやらかしてたら結構焦るかもしれません。

それに我が家は築60年の古家なので、細かい傷は無数にあります。

だがこれは新しい傷だ。

しかも深い、、、。

 

いつの間にこんな傷が? 何か引きずってしまったのか。

結構目立つので、直してみる事にしました。

スポンサーリンク

フローリングを補修(リペア)するのに使ったもの

今回使う物を紹介します。

ざっくり書くと以前書いた、テーブルの角の補修方法で使ったエポキシパテ+a。

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

テーブルの角を補修する方法|エポキシパテと補修ペン
我が家のキッチンには以前住んでいた夫婦が残していったテーブルがあります。 全体的には綺麗なので、懇意で残してくれたものなんですが、部分的には痛みがあります。 例えばこのように、角がかけてしまっています。 というわけで、このテーブル...
木工に使うパテって何?|木工パテとエポキシパテの特徴を比較
今回は木工に使うパテを紹介します。 木工用や金属用などのパテもありますが、今回見ていくのは木工に使うパテです。 パテとは塗装前に塗装面の傷などを直すことに使う物です。 パテは珍しいモノではなくホームセンターでフツーに買えます。 パテ...

フローリング補修に使う物

プラのポイントカード(短冊状に切ったもの)

短冊状に切ったポイントカード

今回はパテを盛る時に使うぶ厚いものと、パテを切り取る時に使う薄いもの2種類を使います。

エポキシパテ

テーブルの時に使った物と同じくエポキシパテ。

深い傷や欠けには木工パテよりもエポキシパテが向いています。

紙やすり(240番)

バリを取り除くに使用します。

バリについては後述します。

3Mスポンジ研磨剤の青 ウルトラファイン

紙やすりの番手では800〜1000番に相当するスポンジの研磨剤。

我が家では水回りの掃除用具として定番になっています。

妻はこれの緑(マイクロファイン1200〜1500番)で、キッチンのシンクをピカピカにしまくっています。

家具の補修ペン

上の画像には無いけど、、、テーブルの時にも活躍した、家具の補修ペン。

フローリングを補修(リペア)しよう

まず、バリをとります。

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

上図のように、傷付いた床の断面は上図のようになっています、バリとは、床から飛び出たガビガビです。

 

手で触ると分かると思います。

このままの状態でパテを盛っても、きれいに溝に入らないので、、、

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

やすり(240番)と

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

木目に対して平行にスポンジ研磨剤で優しくなでるようにバリをとります。

この時、力強く削らないようにしましょう。

床から飛び出たバリを取り除くイメージで行います。

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

プラのポイントカード(短冊状に切ったもの)の薄い方でパテを切り取る。エポキシパテは2液タイプなので、手でよく練りましょう。

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

パテを盛ります、大雑把でOKです。

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

プラのポイントカード(短冊状に切ったもの)の厚い方でパテを余分なパテを削ぎ取る。

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

こんな感じで、溝だけにパテが残ります。

着色しましょう。

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

使うのはテーブルの補修の時にも使ったこれ、家具の補修ペンです。

木目対して平行にペンを動かします、木目を描くくらいのイメージで。

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

ウエスで(布やティッシュ)、馴染ませます。

色入れて、拭き取るを何回か繰り返します。

パテが乾くと色が入りにくいので乾く前(15分〜30分以内くらいで)色を入れます。

でも、パテが柔らかいので優しく。

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

床ということで、時間が経つと色が抜けそうな気がするので、最後は筆でなでるぐらいの薄さでニスを塗って完成です。ツヤが出るとそこだけ不自然になります。

 

「床の傷を直そう!」簡単なフローリングの補修方法

これなら、ほとんどわからないでしょう。大成功です。

まとめ

というわけで、今回の作業は20〜30分くらいの作業でした。パテが乾く前に根気よく色を入れていくのがコツです。

やろうと思えばまだまだ、分からなくできた気がしますが、、、

納得できる所でやめましょうね。キリがありません。

家の修理
スポンサーリンク
スポンサーリンク
FOLLOW
スポンサーリンク
スローホーム
タイトルとURLをコピーしました