DIY歴10年|僕がオススメするノコギリの超定番とノコギリの種類について

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ホームセンターに行くと本当に様々な種類のノコギリが売られていますよね。

 

これからDIY木工を始めようという、初心者の方はどれを買ったらいいのか迷いませんか?

というわけで僕のオススメのノコギリを紹介します。

 

あと、これから本格的にDIY木工をやっていく上でどんな工具があるのかについても紹介します。

中級者くらいの人にも参考になるようなちょっとマニアックなツールにも少しだけ触れます。

 

ちなみに僕はDIY歴は10年以上で、好きが高じて家具の修理工房で3年間アルバイトしていたこともあり、中学生の子供たちに木工を教える仕事をしていたこともあります。

道具についてはまあまあ詳しい方かなと思います。

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DIY木工用のノコギリ

ゼットソー

Z ゼットソーIII 265mm 本体 15075

Z ゼットソーIII

ノコギリの超定番商品はゼットソー265です。

 

僕はゼットソー265を知ってからは10年以上ゼットソーを愛用しています。

 

初めて使った時はムチャクチャに切れ味が良くって感動しました。

本当に良く切れます!

ほとんど力を入れずに引いてもシャーシャー切れるので、ぜひ試してほしいです。

 

Z ゼットソー 硬木250本体

Z ゼットソー 硬木

また、ゼットソーはプロも使っているノコギリです。

家具の修理工房でバイトしている時も現場ではこのシリーズを使っていましたし、知り合いの大工さんもゼットソーを使っていました。

 

とりあえず最初の一本を買うならゼットソー265シリーズをオススメします。

 

265シリーズにもいろいろあるんでそれでも迷う方はゼットソーⅢ265がオススメです。

理由はこれ一本で横引きと縦引きができるからです。

 

木目に対して垂直方向にノコギリを引くのが横引きで、平行方向に切るのが縦引きです。

 

Z ゼットソーIII 265mm 替刃 15076

Z ゼットソーIII 265mm 替刃

また、ゼットソー265シリーズは替え刃式になっているので、切れなくなったら刃を交換できます。

 

道具も大事ですが使い方はもっと大事です。

ノコギリの使い方については以下の記事を参考にしてください。

木は簡単にまっすぐ切れる!のこぎりの使い方5つのコツ
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糸のこ

プロメイト 糸鋸デラックス 焼入刃付 No.7260

プロメイト 糸鋸デラックス 焼入刃付 No.7260

糸のこは木材を曲線切りするときに使うノコギリです。

糸のこは刃がよくしなるので曲線を切るのに特化しています。

 

曲線を切るのは得意のノコギリなんですが、まっすぐ切るのは逆に不得意なノコギリだと思います。

なので、まっすぐ材料を切るならゼットソーの方がオススメです。

 

替え刃式になっているので、材料や用途によって使い分けられます。

木材だけではなく、プラスチック、金属も切れるので使い道は広いです。

 

僕が使っているのはプロメイトの糸鋸デラックスNo.7260です。

薄い板の曲線切りに良く使っています。

繊細な作業に向いています。

 

電動ノコギリ

DIY木工で用いられる電動のノコギリを紹介します。

DIY木工が得意になっていくといずれ欲しくなっていくかもしれません。

 

DIYのレベルを超えているモノにも触れたいと思うんですが、こんなのもあるんだよ、ということで簡単に紹介します

電動丸ノコ

リョービ(RYOBI) 丸ノコ MW-46A 610509A

リョービ(RYOBI) 丸ノコ MW-46A 610509A

DIYで本格的な木工に挑戦するなら避けて通れないがコレです。

電動丸ノコです。

 

電動丸ノコは丸い円形の刃を高速で回転させて木材を切る、DIYのど定番の工具です。

大抵は丸ノコって呼びます。

 

丸ノコはノコギリで切るには分厚すぎる2×4(ツーバイフォー)や大きい板材もあっという間にカットできます。

 

電動丸ノコは危険、怖いというイメージがつきまとう工具ですが、正しい使い方を知ればこれほど便利な工具はありません。

まだ使った事がないよという人はいつか挑戦してほしいですね。

使い方は以下の記事で紹介しています。

初心者でも安全にまっすぐ切るコツ|電動丸ノコの使い方
木材を切る代表的な工具といえばのこぎりです。 小学校の図工、あるいは中学校の技術の授業で使う機会があったと思います。 ※ のこぎりの使い方は以下の記事で詳しく紹介しています。   ところが、DIYで本格的な木...
【丸ノコ定規の作り方】丸ノコでまっすぐ切るために絶対必須
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ジグゾー

リョービ(RYOBI) ジグソー MJ-50A 615918A

リョービ(RYOBI) ジグソー MJ-50A 615918A

これも定番にあげられる工具といえるでしょうね。

ななめカットや曲線切りをしたい人はジグソーが必要になってきます。

卓上糸のこ盤

マキタ(Makita) 糸ノコ盤 MSJ401

マキタ(Makita) 糸ノコ盤 MSJ401

卓上糸のこ盤はよく小学校や中学校の技術室にありましたよね?

前述した糸のこの電動バージョンです。

バンドソー

プロクソン(PROXXON) ミニバンドソウ 木工・金属用 小型卓上帯鋸盤 【厚さ80mmの木材まで切断】 No.28170

プロクソン(PROXXON) ミニバンドソウ

バンドソーは、帯状(バンド)になったノコギリ(ソー)を回転させて、木材などを切断する工具です。

 

替え刃によっては金属も切れます。

 

糸のこ盤との違いは、糸のこ盤は刃が上下にガッガッガッガッガッと動くのに対してバンドソーは刃が一方向(上から下へ)だけにビャーーーーと進みます。

 

一方向にだけに刃が進むというのがポイントでスムーズでキレイなカットができます。

そして安全です。

 

バンドソーは家具の修理工房でバイトしていた時に現場にありました。

 

卓上ツールなので場所はとるんですが、これがけっこう使えます。

DIYレベルの木工でも購入の価値はあると思います。

 

あんまり見たことないんですが、ホームセンターの工具貸し出しコーナーとかにあるかもしれません。

 

使う機会があれば試してほしいですね。

テーブルソー

プロクソン(PROXXON) スーパーサーキュラーソーテーブル No.28070

プロクソン(PROXXON) スーパーサーキュラーソーテーブル No.28070

テーブルソーは盤(テーブル)に丸ノコ刄(ソー)がついた工具です。

プロが使うようなかなり大型のモノから小さな卓上バージョンがあります。

 

仕組みがシンプルなので、持っている丸ノコを取り付けて簡易的にテーブルソーにできる製品もあります。

またテーブル部分を自作する人もけっこういます。

僕はテーブルソーの自作は「うーん?どうなの?」派ですが。

僕はテーブルソーは自作するよりも、安全に配慮して作られた製品を買った方が良いと思います。

僕がテーブルソーを自作してみて思った事
余ったコンパネと同じく余り物のSPF材でテーブルソーを自作しました。 丸ノコを使って、テーブルソーを自作する方は結構いるので、作り方は検索すればたくさん出てきます。 なので、あっという間にできてしまいました。 あったら便利かな?と...

まとめ

というわけで、ノコギリの定番とDIYで使われるノコギリの種類について紹介してきました、どうでしょう?

 

結構いろんな種類ありますよね?

 

この記事で紹介した工具を全部買い揃える必要はなくって、自分が作りたいもの、作りたい加工とか、それに応じて買い足していくのがいいんじゃないかな?と思います。

 

参考になれば幸いです。

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