天気が悪い日の体調不良には理由がある|低気圧頭痛の改善方法を紹介

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天気が悪い日の体調不良には理由がある|低気圧頭痛の改善方法を紹介

なんとなく、そうだとは思ってました。

自分の体調が季節や天気に強く影響をうけているような気がしていたんですが、気のせいじゃなかったみたいです。

原因がよく分からない体調不良に悩んでいる方いませんか?それ、天気のせいかもしれませんよ。

今回は低気圧の影響で体調が悪くなる「気象病」という病気(症状)について調べてみたことを紹介します。

僕が症状が出たときはこうしてるよという、僕なりの対処方法も紹介します。

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気象病とは?|雨・台風の日の体調不良には理由がある

低気圧頭痛・気象病は耳の奥にある内耳が原因

低気圧頭痛・気象病は耳の奥にある内耳が原因

低気圧が原因の頭痛は耳の奥にある「内耳」という、身体を環境に順応させるためのセンサーのような器官が敏感に反応してしまい、自律神経が乱れることにより症状がでます。

よく、新幹線に乗っていてトンネルで、エレベーターに乗っていて、飛行機に乗っていて、耳が変になったりしませんか?

 

主に低気圧の影響を受けるケースがほとんどらしいですが、高気圧の影響を受ける人もいるみたいです。

急激な気圧の変化によって体調不良を引き起こす症状を「気象病」と呼びます。

気圧の変化の調べ方

頭痛ーる

頭痛ーる

気圧の変化は「頭痛ーる」というスマホアプリで見るのがオススメです。

天気アプリによっては現在の気圧を表示してくれるモノもあるんですが「頭痛ーる」は前後の時間の気圧の高低が分かり見やすいです。

広告がでますが、無料で使えます。

僕はやってませんが課金すると、数日先の気圧の変化も見れるみたいです。

頭痛ーる

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僕の場合の気象病の症状|漠然とした不安感など

「思い返してみると」という感じなんですが。

僕が季節や天気に強く影響をうけている感じたのは多分20代半ばの頃からだったと思います。

最近は、はっきりと苦手な月と季節があることに気がつきました。

具体的には大体2月から5月ぐらいです。

ここでいう、苦手とは寒いからとか暑いからとかじゃないです。

僕のおもな症状は漠然とした不安感です。

「何が?」とか「何に?」と聞かれるとうまく言えないんですが。

常に胸の居心地の悪さを感じることが多くなります。

他にはあくびが止まらなかったり、倦怠感を感じたり、肩が尋常じゃなく凝ったり、頭痛がすることもあります。

 

毎日ではないんですが、毎年2月から5月ぐらいにかけては、体調が悪いことが多いです。

そして、気温が高くなってきて夏になるくらいで調子が良くなっていきます。

 

あと、夏から秋に変わるくらいも調子が悪いときが多いです。

台風がくる時なんて最悪です。

要は季節の変わり目なんだと思います。

一般的に季節の変わり目は体調を崩しやすいとよく言いますけど、暑い寒いといった寒暖の差が問題じゃなくって気圧の影響もあるのかもしれません。

低気圧頭痛の改善方法|気象病に効くモノ

さて、体調不良の原因が天気の良し悪しが影響している可能性があることが分かりました。

気象病の症状は人それぞれですが、自律神経を整えるようなモノ全般が効果があると考えられます。

例えば、リラックスできる音楽を聴くとか、運動、ヨガ・ストレッチとか、アロマテラピーとかが効果があるんじゃないかなと思います。

僕が実際に試した事がある事を紹介します。

規則正しい生活と適度な運動が大事

まず、基本中の基本なんですが、不規則な生活は自律神経に良くないと言われていますね。

自立神経が乱れるとは交感神経(ON状態)と副交感神経(OFF状態)のバランスが崩れることですから。

僕が心がけているのは、寝る時は寝る。

起きる時はダラダラしないで、サッサと起きる。

 

あと、週4〜5日で20〜30分程度の有酸素運動(自転車)をしています。

あと、ヨガも良いと思っていて、妻がよくやってるんですが僕はまだ実践できていません。

低気圧頭痛|気象病に効く薬

あんまり、薬に頼り過ぎるのもよくないと思うんですが、症状が出たときに試してみて効果があったので紹介します。

お薬のことなので、あくまで個人的な感想としてとらえて下さいね。

僕が試したことがあるのは以下の2つです。

  • 五苓散(ごれいさん)
  • 抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)

五苓散(ごれいさん)

個人的によく効いてるなと感じるのは漢方薬の五苓散(ごれいさん)です。

五苓散は体内の水分を調整してくれる漢方で、二日酔いの防止・改善にというキャッチコピーで売られていますが、気象病にも効きます(ような気がします)。

二日酔いの防止、むくみ、お腹がポコポコする、下痢など、用途が幅広い漢方で30代になってから外出する時も常に持ち歩くようになりました。

気象病以外にも良いです、僕にはあってると思います。

抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)

最近、試しています。

翌日、気圧が下がるなと分かったときに夜寝る前に飲むようにしています。

イライラしてきた時、イライラ予防にというキャッチコピーで、売られています。

自律神経失調症、不眠に効くという記述も見かけるので効くんじゃないかな?と。

(後日追記予定)

その他の薬

試したことはないんですが、乗り物酔いに効く薬も効果があるそうです。

(後日追記予定)

アロマテラピー

自律神経を整えるのにアロマテラピーが効果的だと思っていて、ただいま実施中です。

 

専門書を参考に、自律神経と整えるのに有効だと記述されたアロマオイルは以下の通りです。

  • ラベンダー
  • プチグレン
  • マンダリン

アロマオイルは本当にいろんな種類があって、他にも効果があるオイルはイロイロあるはずですが、僕が持っているオイルの中ではこの3種類です。(後日追記予定)

ラベンダーが万人受けする香りなのでオススメです。

アロマが初めての人は以下のようなセットから買うと良いと思います、僕もセットから始めました。

 

他にも副交感神経強壮、抗うつ、抗不安、鎮静、精神高騰、精神安定、に効果があるとされているのは以下の通り。

  • ティーツリー
  • グレープフルーツ
  • オレンジ
  • ベルガモット

いずれも、僕が好きな香りなんですが。もしかすると、自分が心地いいと感じる香りなら効果があるんじゃないでしょうか?

参考にしたのは以下の本です。

まとめ

というわけで、気象病について調べてみたことを紹介しました。

原因がよく分からない体調不良に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

それ、天気のせいかもしれませんよ。

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