mixhostのWordPress移転代行サービスでサーバーを移転した

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最近、サーバーをロリポップからmixhost(ミックスホスト) に変更しました。

この記事はロリポップ以外のサーバーからmixhostに移転したい人でも参考になるかもしれません。

なぜなら、僕がやった事はmixhostサポートの人とのメールのやり取りだけだったからです。

 

サーバー移転を考えたきっかけは、よくある話なんですが、ページの読みこみ時間が遅いことが気になったからです。

以下の記事を見たときにこれはいかんな、と思いました。

ページのダウンロード時間が1000ミリ秒を超えると、Googlebotがクロールに制限をかける可能性あり | 海外SEO情報ブログ
Googlebot がページをクロールするときにかかるダウンロード時間が 1,000 ミリ秒を超えると、クロールに支障をきたすかもしれない。一応の目安は 100 〜 500 ミリ秒以内。

このブログのサーチコンソール→クロールの統計情報→ページのダウンロード時間 (ミリ秒)のグラフです。

見ての通りページのダウンロード時間が高い時で1700(1.7秒)以上!!

見てわかるとおり、ページのダウンロード時間 (ミリ秒)がスコーンと落ちたあたりがあるんですが、そこが、mixhostにサーバー移転完了→ネームサーバーの書き換えが完了した日です。

ほんとうに移転して良かったです。

これで、今後どうなるのか?

PVや滞在時間に影響があるのか?というのは変更したばかりなのでというのは、まだ分かりませんが。

 

ちなみに、移転前のロリポップのプランはスタンダードです。

ブログのアクセス数はだいたい月5〜7万pvでした。

記事を投稿する際のwordpressの動作ももっさりしているのは感覚的にあったので、このブログを成長させていくためにはロリポップの今のプランではもう無理だと思いました。

 

というわけで、実はサーバー移転はずっと前からやろうと思っていたんですが。

  • 専門的な知識がけっこういるんだなぁ
  • やだなぁ、勉強めんどい
  • だったら新しい記事を書いた方が生産的じゃない?

という、自己肯定の負の連鎖で、半年以上?いや、1年くらいですね。ずっと放置していました。

 

ところが以下の記事でmixhostにはWordPress移転代行サービス というオプションがあることを知りました。

WordPress移転代行をMixHostに依頼したので引っ越し手順まとめ
MixHostに依頼してWordpressをサイト移設してもらったときの体験談です。サーバー関係のことは、やはりサーバーのプロに任せるに限ります。
 

これはもうやるしかないなと思いました、やるなら今だ!というわけでサーバー移転を決意しました。

これから、mixhostにサーバー移転をしたいと考えている人、WordPress移転代行サービス を利用しようと考えてる人のためにシェアします。

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mixhostのWordPress移転代行サービスでサーバーを移転

まず、mixhostの無料体験登録でアカウントを作ります。

 

登録完了後に、マイページのお問い合わせ→新規お問い合わせに進みます。

 
 

メールアドレスやお名前やらの※印の入力します。

お問い合わせ種別はWordPress移転代行サービス です。

説明に以下の項目を入力して送信しました。

kapi
kapi

サーバー移転代行を希望します。

どうか、よろしくお願いします。

 

移転を希望するWordPressサイト数:1サイト

移転を希望するWordPressサイトURL:https://slowhome-diy.com/

現在ご利用中のレンタルサーバー名:ロリポップ

という感じで僕の場合は送信しました。

土日にメールしたので、どうせ返信は月曜日だろうと油断していたら即返信が返ってきていました。

 

1サイトの移転をご希望とのこと、承らせて頂きました。

移転代行料金につきましては「○○○○○円+税」となります。

こんな感じで見積もり金額を提示してくれます。

問題ございませんでしたら、改めてご請求を発行させていただいておりますので、

別途お送りしておりますメールよりお支払いの上、

という具合にほぼ同時に請求メールが来ます。

料金は前払いのようでした。

勇気をだしてえいや!ポチッとしました。

移転代行に必要な情報

移転代行にあたり必要な、下記情報につきましてご返信下さい。

 

移転を希望するWordPressのURL:https://○○○com/

移転を希望するWordPressの管理画面のURL:(例:https://○○○/wp-admin/)

WordPressの管理者権限ユーザー名:(例:○○○)

WordPressの管理者権限パスワード:(例:○○○)

mixhostでご契約いただいた移転先のサーバーアカウント:(例:○○○.mixh.jp)

独自ドメインのメールアドレスは使用していますか?:(はい/いいえ)

 

旧サーバーのFTPホスト名:(例:○○○.com )

旧サーバーのFTPユーザー名:(例:○○○)

旧サーバーのFTPパスワード:(例:password)

 

という、感じの質問問い合わせがきます。

移転を希望するWordPressのURL

これは分かりますよね、自分のサイトのURLです。

移転を希望するWordPressの管理画面のURL

WordPressのダッシュボードにアクセスするURLです。

大抵はhttps://○○○/wp-admin/になっているはず(らしい)ですが、僕の場合はイロイロあって、、、違いました。

結果は問題ありませんでした。

WordPressの管理者権限ユーザー名とパスワード

ダッシュボードにアクセスする時のユーザー名とパスワードのことです。

(個人で運営してるブログの場合)

mixhostでご契約いただいた移転先のサーバーアカウント

無料登録した時に作った、mixhostnoサーバーアカウントです。

ちなみに、サーバー移転の申し込みは無料でもOKでした。

僕の場合は無料期間が10日だったのですぐに本契約しました。

独自ドメインのメールアドレスは使用していますか?:(はい/いいえ)

僕の場合は使ってなかったので、いいえ。

旧サーバーのFTPホスト名とFTPユーザー名とパスワード

  • 旧サーバーのFTPホスト名:(例:○○○.com )
  • 旧サーバーのFTPユーザー名:(例:○○○)
  • 旧サーバーのFTPパスワード:(例:password)

これらの情報なんですが、FTPホスト名はロリポップの場合は以下のような感じになります。

  • 旧サーバーのFTPホスト名:ftp.lolipop.jp
  • 旧サーバーのFTPユーザー名:ロリポップのユーザー名
  • 旧サーバーのFTPパスワード:ロリポップのFTP・WebDAVパスワード

旧サーバーのFTPパスワード(WebDAVパスワード)は、ロリポップのアカウント情報→サーバー情報の欄から確認できます。

移転作業日(希望日)

移転作業日(第1希望):

移転作業日(第2希望):

移転作業日(第3希望):

※移転作業日は、本日より3営業日後以降の平日からご指定下さい。

時間帯の指定はできませんのでご了承下さい。

※最短での作業をご希望の場合は「最短」とご記入下さい。この場合、

移転作業日の指定はできませんのでご了承下さい。

あと、移転作業日希望日を第3候補まで聞かれます。

タイミングが良かったのか?僕の場合は第1候補日で作業してもらえました。

移転作業日は、記事の更新はご遠慮下さいますようお願いいたします。

どうしても更新が必要な記事がある場合は、予約投稿機能をご利用下さい。

 

作業が完了いたしましたら、弊社よりご連絡させていただきます。

 

移転作業日は記事の投稿はしてはいけません。

 

移転作業完了後の流れにつきまして、ご案内させていただきます。

1)移転完了後、動作確認用URLをご連絡させていただきます。

2)動作確認が完了しましたら、ドメインのネームサーバーをmixhostのものにご変更下さい。

※独自ドメインのメールアドレスをご利用の際は、ネームサーバーの変更前にメールの設定を完了させて下さい。

3)数時間?72時間程度お待ちいただき、ネームサーバーの変更が各プロバイダに反映されるまでお待ち下さい。

4)以上で移転作業は完了です。

 

その他、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後ともmixhostをよろしくお願いいたします。

WordPressの移転完了後にやること

WordPressの移転が完了いたしましたので、ご案内させて頂きます。

作業日の正午くらいに移転完了メールが届きました。

仕事が早いですね。

hostsファイルの設定して動作確認

下記の方法にて、ネームサーバー変更前にサイトの動作確認が行えますので、正常に動作している事のご確認をお願い致します。

◆hostsファイルの設定方法

hostsファイルの設定方法
hostsファイルを設定する事により、ネームサーバー変更前でも独自ドメインでWebサイトにアクセスし、動作を確認する事ができます。 この操作はお客様のPCのシステムファイルを編集しますので、自己責任においてご設定下さい。 Windows環境でのhostsファイルの設定方法 1)メモ帳を管理者として起動します。メモ帳を右...

動作確認の作業です。

この辺りで、すこしドキドキしながら作業しましたが、リンク先の説明通りに作業すれば問題ありませんでした。

旧サイトと新サイトのどちらのサイトにアクセスしているか 見分けがつかない場合の確認方法

Windowsの場合

旧サイトと新サイトのどちらのサイトにアクセスしているか

見分けがつかない場合の確認方法につきまして、以下の通りご案内させて頂きます。

 

◆ブラウザによる確認(Google Chrome-Windows PC環境)

 

1.Google chromeを起動して頂き、移行対象のURLにアクセスします。

2.F12キーを押下します。

3.上部に表示されているメニューより、「Network」を選択します。

4.F5キーを押下します。

5.ファイルが多数表示されますので、「○○○○○.com」を選択します。

6.右側のタブのRemote Address「xxx.xxx.xxx.xxx:xxx」と表示されたIPアドレスの部分を確認します。

 

6.で確認した、Remote AddressのIPアドレス値が、hostsファイルで変更したIPアドレスと同一となっていれば、正しく移行後環境にアクセス出来ております。

macの場合

僕の場合はmacを使っているのでサポートの人が紹介してくれた方法ではよく分かりませんでした。

macはwindowsのF12キーとF5キーは同じ動作をしないので。

いろいろ調べたんですが、ブラウザのアドオンを使った方法がラクです。

僕はGoogleChromeのWebsite IPというアドオンを使い確認しました。

Website IP
Simple script which places the IP of the current website in the bottom right.

ネームサーバーの変更設定

動作確認が終わったらネームサーバーの書き換えを行うんですが。

サイトの動作に問題がないようでしたら、ご連絡頂ければ幸いでございます。

今回は、移行対象のSSL証明書関連の課題があるため、弊社にてネームサーバーの変更設定を実施させて頂きますので 以下の情報をご提供いただきますようお願い致します。

使用しているドメイン管理会社様名 :

ドメイン管理会社様管理画面のURL :(例:https://xxxxx.com/)

ドメイン管理会社様管理画面のユーザー名:(例:admin)

ドメイン管理会社様管理画面のパスワード:(例:password)

ネームサーバーの変更後、数時間〜72時間程度で自動的にmixhostに接続されるようになります。 ネームサーバーの変更が反映され次第、サイトの移行作業は完了となります。

という、ぐあいになんとmixhostでネームサーバーの書き換えを行ってくれるそうです。

イロイロ、調べたんですがネームサーバーの書き換えは自分でやるモノらしく、mixhost側でネームサーバーの書き換えをしてもらったという情報は見かけなかった(2019/09現在)ので意外でした。

移行対象のSSL証明書関連の課題があるため

と、あるのでなのでレアなケースだったのかな。

よく分かりませんが。

kapi
kapi

いやあ、、、やってもらえるなら是非に

というわけで、ドメイン管理会社の情報も伝えてネームサーバーの書き換えもやってもらいました。

まとめ

初めてのサーバー移転だったんですが、WordPress移転代行サービス のおかげで、僕がやることはほとんどありませんでした。

もっと、早くやっておけば良かったです。

 

移転代行とはいえ多少なり、自分でやる作業はあるだろうなあと思っていたんですが。

僕がやった事はmixhostサポートの人とのメールのやり取りだけでした。

カスタマーの方、エンジニアのみなさま、すごい!

とても、すばらしい対応でした、感謝。

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